お知らせ

みなさま、こんにちは。 2週間、ご無沙汰致しました。 ブログをヤフーに移転することにしましたので、 ご連絡致します。 まだ、記事は書いていないのですが、 アバターが出るようです。 妹曰く、 このアバターはどこをとっても嘘は無いけれど、 年齢と体形はバリエーションが無いのね。 ということですので、うーーー…
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中越地震の話5

原発について 今回の地震で柏崎刈羽原発の放射能液漏れは、地元だけではなく 全国を不安に陥れたようでした。 驚いたことに、会見で東京電力さんは、今回の地震の規模が想定外と仰っていました。 原発施設が震度6の地震を想定外とするのは意外であり、些か納得が行きません。 と言いますのも、一般の集合住宅であっても、震度7の耐震…
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中越地震の話4

承前 2.地震後の対応 先回、長岡市内は殆ど全市が停電になったかのように報道されましたが、 私の家では1晩、停電を免れました。 また、すずらん通りを含む長岡から新潟へと通じる幹線道路が 2キロ程、停電を免れ、信号が点灯していたそうです。 タクシーの運転手さんから聞いた話です。 当日は市内のタクシーは殆ど市役所の…
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中越地震の話3

承前 中越地震を通して気の付いたことを、メモして置きたいと思います。 1.ニュースと実際 先回、長岡は地震後数日間、陸の孤島と化しました。 私達被災者家族もすぐにはかけつけることが出来ませんでした。 電話で話をしていて、おおよそのところは解っていても、 例えば建物などは被害がどの程度なのか、見ていないので実感でき…
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中越地震の話2

承前 駅に着くと、姉が車で迎えに来ていました。 建築業者の人が待っているから、早く早くと急かされます。 地震の翌朝、母はすぐに業者に連絡を取り、家の強度を点検してもらってありました。 古い木造家屋なので耐震強度に不安が有ったのですが、 意外なことに、強度には問題が無く、ましてや建替えの必要も無いとのことでした。 …
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中越地震の話1

今日、中越地方で、また大きな地震が有りました。 郷里の長岡は、先回2004年秋の中越地震でも震度6強の揺れを経験しています。 今回も震度6強とのこと。 電話をかけると割りに早く通じ、母も家も無事でした。 花瓶などが割れたそうですが、後片付けの為に帰郷する必要は無い、と言われました。 先回、母の家では石塀が倒壊しまし…
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中国語雑記 我慢して病気になったらどうするの?

中国語を勉強していて感心することに、その簡潔な表現が有ります。 僅か数音節の言葉で、豊富な内容を表していることがよく有ります。 (今日の記事は、尾篭な内容になりそうです。苦手な方はお許し下さい。) 例えば、尾篭な話で恐縮ですが、「足の指の股の垢」は3音節で表されます。 脚丫泥(jiaoyani ジャオヤアニ…
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清朝宮廷料理 仿膳飯荘のお菓子

「段ボール饅」のニュースに接して、感心すること頻り。 段ボール6、お肉4の割合で、肉饅の食感! 中国精進料理の伝統が、こんなところに生かされているとは。 中国の精進料理は、肉料理そっくりに作ってあります。 たいていは肉厚の湯葉などで代用するのですが、見た目も食感もお肉そっくり。 段ボールに挽肉の食感を付与するために、どれく…
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中国語雑記 おしろい花とニイハオ

夕方、雨の晴れ間に近所の遊歩道をお散歩していると、 濃いピンクのおしろい花が1群、雨に濡れたまま開き始めていました。 おしろい花(白粉花)の名称は、種を潰した白い粉から貝原益軒が名付けたとのことです。 でも、ご存知ですか? おしろい花は朝と夕方に開きますが、昼は開きません。 以前、台北の友人が東大に留学していた時、…
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江戸時代からの三銘菓 越乃雪

長岡大和屋の「越乃雪」は、日本三銘菓の一者です。 他の二者は、金沢森八の「長生殿」と松江の「山川」です。 長岡、金沢、松江はともに江戸時代の城下町であり、茶道が盛んでした。 そのため、これらの城下町では和菓子文化が花開いたのでしょう。 当時のことですから、お菓子の種類も現在のように豊富ではなく、 和三盆を使った甘味が主…
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商朝の都殷 歴史の開始点について

歴史はどこから始まるのか。 この問題は考える者にとって、歴史とする対象の範囲が定まっている場合も、そうでない場合も、 厄介な問題を孕んでいるように思われます。 厄介ですから、それは今は措いておきます。 ここでは、既に明らかであるにも係わらず、しばしば不要な混乱を以て語られる 殷と商の関係についてお話します。 日本…
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音楽の効用1

音楽美学専攻の先輩が、音楽には精神を浄化する作用が有る、と仰いました。 頷けます。 私にも経験が有ります。 大学1年生のある秋の午後、突然思い立ち、連絡もせずに高校時代の友人の家を訪ねました。 大塚駅を下りて、友人のアパートに行くと留守です。 アパートと駅の中間に在る、小さな公園まで戻り、そこで友人を待つことにしま…
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成都の湯圓(湯入り白玉団子)

昨日は七夕でしたのに、東京の曇り空を見上げていましたら、 シャオリャンのママお手製の湯圓(餡入り白玉団子)を思い出してしまいました。 湯圓は元宵(白玉団子)を茹で、湯に入れて出される点心です。 中国料理のデザートにも出てきますし、日本にも白玉団子が有りますので、 日本人にもお馴染みで、親しまれている点心です。    湯…
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ヴェトナム料理 カサブランカ・シルク

暑くなると、東南アジアのお料理が食べたくなります。 先日、丸ビル5階に在る「カサブランカ・シルク」でランチを戴きました。 ナイフとフォークも付いてくる、フランス式のコース料理です。 フランスはヴェトナムの宗主国でしたので、古来中国文化圏に在ったヴェトナムですが、 現代ではフランス文化の影響もそこかしこに見られます。 一…
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水滸伝の人物 高俅:サッカー選手から宰相へ

FC東京が何とか挽回して前半を終えたので、ほっと力が抜けている今日この頃です。 さて、サッカーの起源は中国に在ると言われています。    イングランド説も有力だったようですが、FIFAで決定したとのことです。 そのせいでしょうか、中国は全土に膨大なサッカーファン人口を抱えており、 新聞のスポーツ欄の第一面はサッカー記事で…
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秦の始皇帝陵 地下宮殿

先日、秦の始皇帝(前259-210年)陵内部に、 高さ30mの高層建築物が存在することが、ハイテク技術で確認されたとの報道が有りました。 始皇帝陵の内部にある地下宮殿については、「史記」に詳細な記述があります。 陵はお墓のことで、地下宮殿と言いますのは、始皇帝が生前と同じ生活ができるよう、 陵内部にも宮殿を作ったことから、言…
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珍味3 蓴菜

夏です。 蓴菜ジュンサイの季節になりました。 最近は中国産の蓴菜もスーパーに並ぶようになり、気軽に賞味できるようになりました。 もう、珍味とは言えないかもしれませんね。 皆様はどのようにして召し上がっていらっしゃいますか? 汁物、酢の物の他に、良い調理法をご存知の方がいらしたら、どうぞご教示下さい。 蓴菜はスイ…
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京劇 吉祥劇院の思い出

英語で Chinese opera と呼ばれる京劇は、 日本の歌舞伎とオペラを組み合わせたような舞台芸術です。 華やかな隈取クマドリや、高音で歌う台詞セリフなど、馴染み難く感じる人も多いようです。 私も最初はそうでしたので、その気持は理解できます。 北京留学中、時々京劇を見に行きました。 学校の寮から歩いて数分の胡同…
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台北故宮博物院所蔵品 蔡襄の書

地球には、魂が取り込まれてしまいそうなほど美しい物がたくさん有るようです。 自然が美しいことはもちろんですが、 人工の物、先人の作品でそのような美しい物を目にすると、 ふつふつと生命力が湧いてくるように感じます。 目の保養をした、寿命が延びた、というのはこのことかと思います。 環境に恵まれ、そんな素晴らしいものにたくさ…
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印度首相の邸宅 アーナード・バワン

今日は雨が降ったのでとても蒸し暑く、6階の私の部屋も蒸し風呂のよう。 今、暑さに負けて今年初めてのクーラーを入れたところです。 昼、調べ物をしていた図書館では半袖にカーディガンを羽織っていても寒くて、 夕方帰宅する頃にはすっかり身体が冷えていたのに。 自室は6階ですから、1階よりよほど湿気は少ないのですが、 それでも同じ半…
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